1話 「怖がらないで、その子は神様なんですから」妻は若く美しい身体を異形に貪られ…のネタバレ

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神の乳母1話 「怖がらないで、その子は神様なんですから」妻は若く美しい身体を異形に貪られ…のネタバレ情報

 

神の乳母1話 「怖がらないで、その子は神様なんですから」妻は若く美しい身体を異形に貪られ…のネタバレ情報

 

 

「ただいま〜」

 

夫が帰宅してくると、妻は優しい笑顔で出迎えた。

 

夕食中、妻は切り出した。

 

 

「ねえ、あなた、相談したいことがあるの・・・」

 

夫婦で顔を見合わせながら、話を続ける。

 

 

 

「上の部屋の神守さんがベビーシッターを募集してるらしくって、わたし引き受けてみようかと思うのだけど・・・いいかしら?」

 

 

 

夫は上の部屋を天井越しに見た。

 

「神守さんか・・・最近越してきた人だよね。お子さんがいたのか」

 

「へえ・・・まあ同じマンションの人なら安心だし、いいんじゃないかな」

 

 

「ありがとう、じゃあ早速明日、お話してみるわね」

 

 

翌日、百合恵は神守宅を訪ねた。
神守宅のドアはすごく厳重だったが、ベビーシッターの件だと伝えると、

 

「あら・・・よくいらっしゃいましたわ。お入りになって」

 

 

喪服を着た女性が、中に案内してくれた。

 

 

「そう、お子さんがいらっしゃるのね、じゅあ安心ね・・・。今日からでもよろしいかしら」

 

 

「それでお子さんはどちらに・・・?」

 

 

 

百合恵は真っ暗な和室に通された。

 

 

ベビーベッドだけがぽつんと置かれているが、まるで祭壇のようである。

 

百合恵が近づいても、音がしない。ベッドを覗き込んで、百合恵は声を失った。

 

 

えーーーーっっ!なにこれ!?!? 赤ちゃんじゃない、人間じゃ・・・ない・・・

 

 

百合恵は体の力が抜けてしまって、その場に座り込んでしまった。

 

座り込んでしまったまま、動けない。
それなのに、異型の赤ん坊のような生物が、ベッドから這い出してくる。

 

「うそっ、おねがい、、、こないで」

 

異型の生物が、百合恵の顔を触ってくる。

 

 

なんと、その生物は百合恵の乳首に貪りついた。

 

 

「貴女はその子の・・・神様のお気に召されたようね」

 

「や、やだ。食べないでっ」

 

 

「あら、そんな恐ろしいことしませんわ。貴女にはただ・・・神様の乳母になって頂きたいの」

 

 

乳母ってなにを・・・

 

 

女性が神様と呼ぶソレ

 

 

異形としか形容しようのないものが、何かを探すようにわたしの乳房へ唇を這わせます。その姿はさながら幼い赤子のようで、わたしは身震いするほどの嫌悪感を覚えました。

 

 

そしてついに異形はわたしの乳首を探し当て、その唇で激しく吸い付いてきました。

 

 

そんなわたしと異形だけを残して、女性は部屋を出ていきました。

 

 

 

>>2話 「それ以上イかされたら壊れちゃう!」その触手は私の膣内を蹂躙し愛液を啜りましたのネタバレ