4話 「お願いあなた起きないで…っ」眠る夫の隣で異形に身体を捧げた人妻のネタバレ

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神の乳母4話 「お願いあなた起きないで…っ」眠る夫の隣で異形に身体を捧げた人妻のネタバレ情報

 

神の乳母4話 「お願いあなた起きないで…っ」眠る夫の隣で異形に身体を捧げた人妻のネタバレ情報

 

毎日、百合恵は異形の「授乳」を続け、昼間の私はもはや異形のための餌でしかありませんでした。

 

それでも夜になれば開放され、家族の「母」に戻ります。

 

「今日の晩御飯はユウくんの大好物よ」

 

 

家族で夕食を楽しみ、夜、寝静まったころ・・・

 

 

ズル・・・ジュル・・・

 

(あの子の這う音が聞こえてくる・・・私を呼んでるの?)

 

「どうかしたのかい?」

 

隣で夫が寝ながら聞いてきた。

 

「なんでもないわ、おやすみなさい、あなた」

 

 

 

その夜、私は何かの気配を感じて、目を覚ましました。

 

 

ふと窓ガラスを見ると、異形が張り付いていたのです!!

 

 

窓から侵入してきたそれは、恐怖で固まる彼女の元へとまっすぐにはいよってきた。

 

 

 

彼女はもはや抗わず、むしろ自ら足を開き異形を受け入れます。

 

 

騒いで夫が目を覚ませば、この恐ろしい存在は彼に危害を加えるかもしれない。

 

 

(家族にだけは絶対知られたくない。私がこんな、バケモノに・・・毎日体を許してしまっているなんて・・・)

 

彼女の顔は真っ赤に、息が荒くなり、あふれそうになる声を必死でこらえていました。

 

 

(お願いあなた・・・起きないで・・・気が付かないで・・・)

 

 

 

一刻も早く終わらせてほしいのに、生殺しのような時間が続きます。

 

 

いつもと違い、異形は何かじらしているようにも感じた。

 

 

(なんで・・・まさかこの子・・・私が屈服してこの子のモノだって認めるまで待ってるの・・・?)

 

 

「お願いします、もっと気持ちよくして・・・」

 

 

 

(私あなたの隣で・・・夫婦の寝室で・・・あなたに抱かれるよりも幸せになっちゃってる!来ちゃう・・・これまでで一番すごいのが・・・!)

 

 

「・・・・・・・・・・・・・っっ!!」

 

 

私の全身をとてつない快感が駆け巡った。

 

「ん?どうかしたかい百合恵?」

 

夫の声がする。

 

 

「起こしちゃった?なんでもないの、ただちょっと・・・悪い夢を見ちゃっただけだから」

 

 

朝になればまたあなたの妻に戻るから。今晩だけは・・・

 

 

>>5話 「しょうのない子…もう少しだけよ」玄関越しに夫と会話しながらイかされてのネタバレ